よみやま ようじ
生没年:1964年2月20日〜
延岡市長を2期務めた(2018年2月6日〜2025年6月30日)。旧自治省(総務省)官僚、岡山市副市長等を経て、2018年の市長選で初当選。2022年に再選。2025年6月、肺・膵臓の腫瘍発見による健康上の理由から任期途中での辞職を表明し、同年6月30日付で退任した。
(2026-08-16追記)延岡市公式サイト(Wayback Machine保存)の市長プロフィールページで、生年月日・詳細経歴・就任日(2018年2月6日、日単位)を確認した。詳細な経歴は上記出典情報参照。
人口・出来事は在任期間との時期的な重なりを示すものであり、この市長の成果・責任を意味するものではありません(「在任中」という表現に統一しています)。
出典:3件(うち報道1件・事典・百科事典1件は一次資料ではありません)。各出典の種別は、下の「出典・確認状況」欄に1件ずつ表示しています。
この市長の在任期間中に決定・提出されたことが確認できた件です(決定日等と任期日付の機械的な照合による紐付け)。詳細アーカイブは2019〜2026年度分のみを対象とした一部収録であり、この市長の在任期間中の全件ではありません。
この市長単独の任期にあたることが確認できた年度です(年度途中で市長が交代した年度は、いずれの市長にも単独では紐付けていません)。
延岡市公式ホームページの年表・資料をもとにした「市政年表」のうち、この市長の在任期間(確認できた任期)に含まれることが一次資料から確認できた出来事です(在任中に発生した出来事であり、この市長が実施した政策・実績を示すものではありません)。市庁舎・行政組織・災害・公共事業・教育福祉産業等を対象としており、網羅を保証するものではありません。
読谷山洋司市長が辞職(健康上の理由)
読谷山洋司市長が、肺・膵臓の腫瘍発見による健康上の理由のため、2025年6月30日付で辞職した。7月1日〜19日は山本一丸副市長が市長職務代理者を務めた。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る延岡市長選挙で三浦久知氏が初当選、第29代市長就任
読谷山洋司前市長の辞職(2025年6月30日付)に伴う延岡市長選挙が行われ、新人3名による争いとなり、三浦久知氏(当時42歳)が20,052票を獲得し、次点のごとう哲朗氏(20,016票、36票差)を破り初当選した。投票率59.27%。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る台風14号
令和4年台風第14号により、延岡市内で死者1名、住家被害710棟(令和5年3月末時点)の被害が生じた。市は対応検証報告書を取りまとめた。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る延岡市長選挙で読谷山洋司氏が再選
任期満了に伴う延岡市長選挙が行われ、現職の読谷山洋司氏(当時57歳)が31,760票を獲得し、新人うちだりさ氏(24,088票)を破り再選した(投票率55.98%)。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る台風8号
北浦町で住宅が床下浸水するなど広範囲で被害が生じた。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る市街地竜巻
竜巻が市街地を通過し、大きな被害が生じた。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る延岡駅前複合施設エンクロス・かわまち広場が開館
延岡市駅前複合施設「エンクロス」が開館し、延岡かわまち広場もオープンした。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る山本一丸氏が総括担当副市長に就任
山本一丸氏(当時58歳、市民環境部長)が議会全会一致の同意を経て延岡市総括担当副市長に就任した。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る延岡市長選挙で読谷山洋司氏が初当選
任期満了に伴う延岡市長選挙が行われ、新人2名の一騎打ちとなり、読谷山洋司氏が26,094票を獲得し、前市長・首藤正治氏の後継指名を受けた永山英也氏(25,527票)を破り初当選した(投票率49.68%)。
同じ年度の財政・人口・議案等をまとめて見る確認日:2026年8月5日
氏名・経歴・在任期間(2018-02-06〜2025-06-30、2期)・前任市長(首藤正治)・後任市長(三浦久知)・辞職の経緯を確認。記事内で就任日について「2月6日」(infobox)と「2月26日」(本文)という内部矛盾があり、初当選時の正確な就任日(日単位)は今回確定できていない。
確認日:2026年8月23日
2025年6月2日の記者会見で、健康上の理由により2025年6月30日付で市長を辞職すると発表したことを報道で確認。複数の報道機関(UMK、琉球新報、宮崎日日新聞等)が同日程を報じている。元URL(https://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_84868.html)は2026-08-05・08・10・23の4回にわたり404を確認済み(掲載期間終了)。これまでの確認作業(2026-08-23)でInternet Archiveに2025-06-13取得のスナップショットが存在し、HTTP 200でアクセス可能であることを確認したため、当該URLへ差し替えた(整理番号mayor-14側と同一のスナップショット)。
確認日:2026年8月16日
延岡市公式サイトの市長プロフィールページ(Wayback Machine保存、2019年7月1日取得のスナップショット)で、生年月日(昭和39年2月20日)・出身(延岡市緑ケ丘)・詳細な経歴(東京大学経済学部卒業1986年、自治省入省1986年、愛媛県総務部長2005年4月、内閣府参事官2008年7月、岡山市副市長2010年7月、総務省退職2012年1月、株式会社アレーテライフイノベーション社長2013年3月、長崎県立大学経済学部教授2015年4月、同社会長2015年10月)・「平成30年2月6日 第27代延岡市長就任」を確認した。これにより既存のWikipedia記事内の内部矛盾(「2月6日」vs「2月26日」)を、公式一次資料で2018-02-06に確定できた。
サイトの最終更新(ビルド日時):2026年11月7日 09:30
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