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令和元年12月定例会/2019年12月4日/第3号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。この記録は、現在の議員任期(最初の本会議は令和5年5月15日、令和5年第1回臨時会)より前に開催された本会議のものです。旧任期以前の一般質問・質疑は、公式会議録で内容を確認できた分をアーカイブとして収録しています(現在の収録範囲:平成12年9月定例会〜令和5年3月定例会)。
質問1 消費税増税についての認識
【議員の質問】平田 信広
消費税が10%に引き上げられて2か月が経過したことを踏まえ、消費税に対する市長の認識を質問した。
【答弁】市長
消費税は社会保障と税の一体改革の中で年金・医療・介護等の社会保障給付や少子化対策に充てるものとされ、少子高齢化が進む中で所得税・法人税への依存は現役世代への負担集中につながるため広く負担する消費税は必要と考えているとした上で、低所得者や中小企業、地域経済への負担軽減策には万全を期す必要があると説明した。
質問の取り上げ方:現状確認
答弁の状態:回答のみで方針不明
確認日:2026年8月5日
フォーム内に「平田 信広議員の総括質疑・一般質問要約」など、対象のページが分かる名称をご記入ください。