令和8年3月定例会/2026年2月26日/第3号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 学校のタブレット(GIGA端末)故障時の予備機体制
【議員の質問】柴 浩信
タブレット破損・故障による交換件数と予備機の備えについて質問した。
【答弁】教育部長
故障台数の推移(令和5年度195台、令和6年度280台、令和7年度314台)を説明し、予備機の詳細な台数は把握していないとした。
【再質問】柴 浩信
予備機の手配にかかる日数について質問した。
【再答弁】教育長
買取りのGIGA端末を予備機として活用し、学校間で調整しながら修理完了を待たずに交換できる体制としていると説明した。
【再質問】柴 浩信
各学校への予備機の複数台常備の検討を要望した。
質問の取り上げ方:対応の要望
答弁の状態:実施中
質問2 財源調整用基金残高と令和8年度当初予算編成(10%シーリング)
【議員の質問】柴 浩信
市長交代から半年余りで財政状況が厳しいと判断した経緯と、現時点の基金残高が県内他市と比べ十分と言えるかを質問した。
【答弁】市長
令和5年度末は県内9市中2位の比率だったが令和6年度末は3位に低下し、令和8年度見込み約77億円まで減少する見込みで、県内他市と比較して基金が多いとは言えない状況と説明した。
【再質問】柴 浩信
基金取り崩しの状況を踏まえ、10%シーリングの真意について改めて説明を求めた。
【再答弁】市長
シーリングは一律の事業削減ではなく、市民生活への影響を最小限にする配慮を行った結果であると説明した。
【再質問】柴 浩信
削減された事業の例(空飛ぶクルマ、ナーブネット事業等)を挙げ、事業のアウトカムを数字で検証し継続・廃止を判断すべきと提案した。
【再答弁】市長
事務事業評価により対象・課題・効果を明確にし、選択と重点化を徹底する方針を説明した。
【再質問】柴 浩信
主要な施策の成果報告に、より具体的な数字・根拠を記載するよう要望した。
【再答弁】市長
成果が分かりやすくなるような資料作成に努めると説明した。
質問の取り上げ方:課題の指摘
答弁の状態:継続対応
質問3 学校教職員の地域との関わり・定着策
【議員の質問】柴 浩信
教職員が地域と関わるプログラムの導入について、延岡西日本マラソンでのボランティア協力の事例を挙げて質問した。
【答弁】教育長
地域愛を高める研修、産官学連携のグループワーク研修、県北異動者向けの体験研修等を実施していると説明した。
【再質問】柴 浩信
異動者が延岡市を第二のふるさとと感じられることへの期待を述べ、マラソンボランティアへの謝意を述べて質問を終えた。
質問の取り上げ方:事業導入の提案
答弁の状態:実施中
確認日:2026年8月2日
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