令和6年9月定例会/2024年9月13日/第4号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 島野浦・南浦地域におけるコミュニティバス等の運行
【議員の質問】柴 浩信
島野浦の実証実験結果を踏まえた本格運行の見通しと南浦地域での実証実験を尋ねた。
【答弁】企画部長
島野浦の検討状況と南浦地区での協議方針を説明した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問2 西階公園陸上競技場の在り方の見直し
【議員の質問】柴 浩信
陸上競技場の今後の在り方を尋ねた。
【答弁】教育部長
検討会設置による総合的な検討方針を説明した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問3 熊野江小学校の今後(特認校指定の可能性)
【議員の質問】柴 浩信
熊野江小学校の今後の方針を尋ねた。
【答弁】教育長
在籍状況と教育活動支援の考えを説明した。
【再質問】柴 浩信
特認校指定による校区外児童の受け入れを提案した。
【再答弁】教育長
地域の要望があれば検討するとし、地域の支援体制の必要性を説明した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問4 小中学校の学力向上と学校の自主的・自律的運営
【議員の質問】柴 浩信
学力向上等の取り組みの成果・総括と今後の展望を尋ねた。
【答弁】教育長
学力調査結果とふるさと教育・コミュニティ・スクールの成果を説明した。
【再質問】柴 浩信
学校の自主的・自律的運営が必要な理由を尋ねた。
【再答弁】教育長
法令に基づく正統性と民意に基づく正統性の両立の考え方を説明した。
【再質問】柴 浩信
地域を巻き込んだ協調学習の具体的取り組みを尋ねた。
【再答弁】教育長
ジグソー法を用いた協調学習と学校運営協議会との共有の取り組みを紹介した。
質問の取り上げ方:現状認識の確認
答弁の状態:実施中
質問5 防災(避難所開設の周知・避難場所整備・要配慮者の受入れ体制)
【議員の質問】柴 浩信
避難所開設の周知方法の改善を尋ねた。
【答弁】総務部長
避難場所選定の考え方と鍵の解錠設定を説明した。
【再質問】柴 浩信
避難場所の最低限の機能の考え方を尋ねた。
【再答弁】総務部長
避難施設整備計画に基づく追加整備状況を説明した。
【再質問】柴 浩信
水道環境が悪い避難場所への水道整備を提案した。
【再答弁】総務部長
水圧・供給安定性の課題から備蓄品での対応を基本とする考えを示した。
【再質問】柴 浩信
要介護者・障がい者の指定避難所受入れ体制を尋ねた。
【再答弁】健康福祉部長
福祉避難所の指定状況や個別避難計画の作成状況を説明した。
【再質問】柴 浩信
DWATの本市での現況を尋ねた。
【再答弁】健康福祉部長
県の派遣要請の枠組みで運用される仕組みを説明した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:課題あり
質問6 ナーブネット事業の平常時運用に対する認識
【議員の質問】柴 浩信
目標未達の実績値を示し、平常時運用への認識を尋ねた。
【答弁】企画部長
運用開始の遅れによる周知不足を説明し、今後の利用促進を説明した。
【再質問】柴 浩信
実地調査に基づく通信環境の課題を示し、平常時の事業効果への疑問を尋ねた。
【再答弁】市長
施設連携による消費拡大策と、費用・安定性の面でのナーブネットの優位性を説明した。
【再質問】柴 浩信
市長の説明と国の見解にずれがあるのではないかと指摘した。
【再答弁】市長
指摘の趣旨を問う反問を行った上で、防衛分野との比較は目的が異なるとして訂正を求めた。
【再質問】柴 浩信
整備箇所数・総事業費・運用経費の見通しを尋ねた。
【再答弁】市長
今年度の室内避難場所整備状況と来年度以降の基地局拡充方針を説明し、調査方法について反問を行った。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
質問7 市長の発言・SNS上の誹謗中傷に関するハラスメント認識
【議員の質問】柴 浩信
SNS上の誤情報発信によるダメージがハラスメントに当たるか尋ねた。
【答弁】市長
自身はそうした発信をしていないため回答できる立場にないとした。
【再質問】柴 浩信
自身が受けた誹謗中傷や家族への影響を踏まえ、ハラスメント該当性を尋ねた。
【再答弁】市長
個別事案には関与しておらず判断できないとした。
【再質問】柴 浩信
思うか思わないかで端的な回答を求めた。
【再答弁】市長
ハラスメントの定義が不明確であり回答しかねるとした。
【再質問】柴 浩信
受け取った誹謗中傷の手紙の内容を示し、議員・市民のSNS利用の在り方への所見を求めた。
【再答弁】市長
SNSによる誹謗中傷は許されないとの一般論を述べつつ、個別事案の判断は避けた。
【再質問】柴 浩信
こうした状況への対応として市民・議員への周知を求めた。
【再答弁】市長
人権尊重まちづくり条例に基づく啓発方針や、プロバイダへの削除要請等の相談窓口を紹介した。
【再質問】柴 浩信
ハラスメント問題に関する第三者委員会設置決議や公文書偽造問題への対応について、議会としての調査を求め、質問を終えた。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
確認日:2026年8月3日
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