令和6年6月定例会/2024年6月27日/第4号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 消防団への災害現場の通知体制
【議員の質問】柴 浩信
消防団への迅速な災害現場通知方法の確立を求めた。
【答弁】消防長
現行の情報伝達方法を説明し、詳細情報の早期提供を検討する考えを示した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問2 北浦町における消防水利の見直し
【議員の質問】柴 浩信
北浦グラウンド周辺への防火水槽設置と老朽施設の統廃合を提案した。
【答弁】消防長
整備方針と選定の課題を説明し、調査・検討を進める考えを示した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問3 島浦町の案内図制作と北浦町防波堤壁画の修復
【議員の質問】柴 浩信
島野浦島案内図の児童生徒による制作を提案した。
【答弁】教育部長
関係機関の意向を踏まえつつ広く支援する考えを示した。
【再質問】柴 浩信
北浦町防波堤壁画の全面修復に向けた県との協議を求めた。
【再答弁】教育部長
条例上の制限を踏まえ、県の見解に沿って対応せざるを得ないとした。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:課題あり
質問4 AYA世代がん患者の在宅医療支援
【議員の質問】柴 浩信
AYA世代がん患者への在宅医療支援・助成事業の創設を提案した。
【答弁】健康福祉部長
県への問題提起の状況と他県事例を踏まえた研究方針を説明した。
【再質問】柴 浩信
市独自の支援を行う覚悟を持った対応を求めた。
【再答弁】健康福祉部長
県への働きかけを続けつつ市独自の支援策を研究していくと説明した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問5 女性団体(地域婦人連絡協議会・赤十字奉仕団)の会員増強と活性化
【議員の質問】柴 浩信
地域婦人連絡協議会の会員増強・活性化を尋ねた。
【答弁】教育部長
会員数の地域差と活動の重要性を説明した。
【再質問】柴 浩信
延岡市赤十字奉仕団の会員増強・活性化を尋ねた。
【再答弁】健康福祉部長
団員減少・高齢化の現状と確保に向けた取り組みを説明した。
【再質問】柴 浩信
両団体の活性化に向けた具体的な視点の提案を行った。
【再答弁】教育部長
各団体と協議しながら協力していく考えを示した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問6 2027年国スポ・障スポに向けたおもてなし機運醸成
【議員の質問】柴 浩信
飲食店連携によるおもてなし機運醸成事業を提案した。
【答弁】企画部長
準備委員会での検討に委ねる考えを示した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問7 民間フリースクールへの支援
【議員の質問】柴 浩信
民間フリースクールへの支援・助成の可能性を尋ねた。
【答弁】教育長
既存の取り組みの検証を踏まえた研究方針を説明した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問8 プロポーザル方式による契約の適正性(ALT派遣事業)
【議員の質問】柴 浩信
ALT派遣事業者選定の適正性を尋ねた。
【答弁】教育部長
評価基準に基づく選定プロセスと随意契約とした理由を説明した。
【再質問】柴 浩信
令和7年度以降プロポーザル方式に戻すか尋ねた。
【再答弁】教育部長
今後の契約方式は検討していくと説明した。
【再質問】柴 浩信
プロポーザル制度全般における一者応募等の運用上の懸念を指摘した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
質問9 市長の発言に関するハラスメント認識
【議員の質問】柴 浩信
市長自身のハラスメントへの認識を改めて尋ねた。
【答弁】市長
不適切な発言だったとしつつハラスメントには当たらないとの認識を示した。
【再質問】柴 浩信
職務に無関係な場面での同様の発言についての認識を尋ねた。
【再答弁】市長
方言的な表現との認識を示し、状況次第で一概に判断できないとした。
【再質問】柴 浩信
意見が対立しヒートアップした場面での使用について重ねて尋ねた。
【再答弁】市長
当事者間の状況を総合的に考える必要があるとした。
【再質問】柴 浩信
病気療養中の前議長への辞職を促すような発言がハラスメント・人権侵害に当たらないか、謝罪の意向とあわせて尋ねた。
【再答弁】市長
地方自治法上の職務代行規定に基づく公務上の必要性からの発言であり、疾病や人格を理由にしたものではないためハラスメントには当たらないとの認識を示した。
【再質問】柴 浩信
全職員を対象としたハラスメント調査委員会の議会との共同設置を提案した。
【再答弁】市長
公平委員会が法律上のハラスメント対応機関であり、その仕組みの下で対応していく考えを示した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
確認日:2026年8月3日
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