令和6年9月定例会/2024年9月12日/第3号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 小中学校運動会におけるばんば踊り・昼休憩の実施状況
【議員の質問】猪之鼻 哲
ばんば踊りの復活状況を尋ねた。
【答弁】教育長
再開校数と本年度の実施予定校数を説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
午前開催中心で家族での昼食休憩がなくなっている現状への認識を尋ねた。
【再答弁】教育長
学校が地域と協議しながら行事内容を判断すべきとの考えを示した。
質問の取り上げ方:現状認識の確認
答弁の状態:実施中
質問2 南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)発表時の対応
【議員の質問】猪之鼻 哲
臨時情報発令期間中の具体的対策を尋ねた。
【答弁】市長
情報連絡本部設置や点検、注意喚起の対応を説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
海岸沿い施設閉鎖等の特別対策の検討有無を尋ねた。
【再答弁】市長
特別対策は行わなかったが分かりやすい発信方法を今後検討するとした。
【再質問】猪之鼻 哲
震度四時点での避難施設の解錠対応を尋ねた。
【再答弁】市長
震度五弱での自動解錠設定を説明し、区長等の意見を聞き検討するとした。
【再質問】猪之鼻 哲
海水浴場の対応について議長を通じ確認を求めた。
【再答弁】総務部長
海水浴場は閉鎖しなかったとし、国の整理を注視する考えを示した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
質問3 民間物流連携型災害DXデジタル・コックピット事業の契約手続
【議員の質問】猪之鼻 哲
プロポーザルの周知方法を尋ねた。
【答弁】総務部長
手引に基づく公告・公表方法と応募状況を説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
来年度以降の運用・保守費用が資料に未記載だった点を指摘し、契約書上の規定を確認した。
【再答弁】総務部長
施設整備でないため条例上の公表義務はないと説明し、5月臨時議会での答弁実績を示した。
【再質問】猪之鼻 哲
ランニングコストの算定時期を尋ねた。
【再答弁】総務部長
当時は見積り段階の目安であったと説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
パブコメ条例の対象範囲の見直しを市長に求めた。
【再答弁】市長
条例制定時の検討経緯と他事業との整合性、債務負担行為が不要と考える理由を説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
契約締結が遅延している理由を尋ねた。
【再答弁】市長
国内に前例のない仕組みであり仕様確定に時間を要していると説明した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
質問4 中心市街地のにぎわい再生の取り組み状況
【議員の質問】猪之鼻 哲
中心市街地のにぎわい再生の取り組み状況を尋ねた。
【答弁】商工観光文化部長
チャレンジショップや連携イベントの実績、空き店舗対策の方針を説明した。
質問の取り上げ方:進捗の確認
答弁の状態:実施中
質問5 市役所第五・第七駐車場の管理実態
【議員の質問】猪之鼻 哲
月極利用台数の供用開始時からの推移を尋ねた。
【答弁】商工観光文化部長
第五・第七駐車場それぞれの台数推移を説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
管理実態が地方自治法等に照らして問題ないか市長に尋ねた。
【再答弁】市長
駐車場不足数を最大限削減するための必要な取得であったとの認識を示した。
【再質問】猪之鼻 哲
月極契約の承継関係を副市長に尋ねた。
【再答弁】副市長
個別の借主と市が新たに契約を締結したものであると説明した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
質問6 市長の発言に関するハラスメント認識
【議員の質問】猪之鼻 哲
男性性器の俗語を用いた発言を不適切と判断した理由を尋ねた。
【答弁】市長
特定個人への発言ではなく人格を害するものではないとしつつ、下品な表現であり不適切だったと説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
当該発言が性的な言葉であるとの認識を確認した。
【再答弁】市長
少年時代の指導者の表現に準じたものであると説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
就業環境が害されていないとの判断が職員への事実確認を経たものか尋ねた。
【再答弁】市長
組織全体への指摘であり特定個人を対象としないためハラスメントに当たらないとの認識を改めて説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
本人に確認しない理由を簡潔に尋ねた。
【再答弁】市長
特定個人への発言でないため聞き取りは不要とし、異議があれば公平委員会等に申し出るべきとした。
【再質問】猪之鼻 哲
公平委員会が自ら調査する権限の有無を副市長に確認した。
【再答弁】副市長
相談があれば内容を調査し必要な指導を行う役割があると説明した。
【再質問】猪之鼻 哲
報道された職員本人のコメントを引用し、本人への聞き取りを改めて求めた。
【再答弁】市長
就業環境を害しているかどうかがハラスメント該当性の判断基準であり、聞き取りは公平委員会等の役割であるとの考えを改めて示した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
質問7 辺地総合整備計画に関する追加の不適切事務処理9件の報告経緯
【議員の質問】猪之鼻 哲
9件の追加事案が令和6年3月時点で市長に報告されていたか確認した。
【答弁】企画部長
調査の経緯と、5月23日に市長へ報告した経緯を説明した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
確認日:2026年8月3日
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