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令和元年12月定例会/2019年12月5日/第4号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。この記録は、現在の議員任期(最初の本会議は令和5年5月15日、令和5年第1回臨時会)より前に開催された本会議のものです。旧任期以前の一般質問・質疑は、公式会議録で内容を確認できた分をアーカイブとして収録しています(現在の収録範囲:平成12年9月定例会〜令和5年3月定例会)。
質問1 後藤邸の解体材の活用
【議員の質問】松田 勝則
野口遵記念館建設に伴い解体される昭和12年建築の古民家・後藤邸について、その解体材の活用の考えを質問した。
【答弁】市長
後藤邸は延岡大空襲でも戦火を免れた貴重な建物で欄間や丸太の桁など建物としての価値も高いとした上で、ひき家や移築は費用が大きいことが判明したため、解体材を一部活用して城山周辺に古民家風のインフォメーションセンター的機能や、くつろげる空間の整備ができないか可能性を探っていることを説明した。
質問の取り上げ方:事業導入の提案
答弁の状態:検討中
確認日:2026年8月5日
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