議案第134号
議案提出
市長が提出
委員会付託・審査
総務政策委員会 に付託されました。
委員会の開催日と審査結果(「可決すべきもの」等の文言)は、本会議での委員長報告として会議録に記録されていますが、当サイトではまだ取り込んでいません。現時点では付託先の委員会のみを表示しています。
本会議採決
2023年3月24日
原案可決
採決方法:簡易採決
議会の年度は4月から翌年3月までです。会期年度は、その議案を審議した定例会・臨時会がどの年度に開かれたかを示します。議案名に書かれている年度(予算・決算などが対象とする年度)とは別のもので、両方が違う年を指すことがあります。
議案を本会議で全議員が審議する前に、専門的に扱う委員会(総務政策・産業建設・厚生教育など)へ審査を委ねることです。
人事案件や専決処分の承認など、内容が明確な議案について、委員会での審査を経ずに本会議で直接採決することです。議長の提案に議員から異議がない場合に決定します。
委員会での審査が終わった後、本会議で委員長が審査の経過と結果を全議員に報告することです。この報告の後に、本会議での採決が行われます。
市長や議員が提出した議案を、内容を変更せずそのまま可決(成立)させることです。議案の一番多い議決結果です。
会議録等の一次資料本文を確認し、その内容に基づいて市民向けの説明を作成しています。
※この説明は、会議録等の一次資料本文をもとに、当サイトが市民向けに整理したものです(延岡市議会が公式に作成した要約ではありません)。詳しい内容は下記の根拠資料(会議録・PDF等)でご確認ください。
議案第一三一号から議案第一三四号までは、辺地に係る総合整備計画の策定及び変更であります。議決結果は「原案可決」です。会議録(市長による議案の提案理由説明)に基づいて整理しています。
提出理由
これらの議案は、さきの十二月議会に提案後、議決をいただいておりましたが、議案提案前に必要な県との事前協議を行っていなかったため、今回、改めて提案するものであります。誠に申し訳ありませんでした。 これは、令和四年十二月定例会で議決いただきました北方町のうそ越辺地、北川町の瀬口辺地、同じく北川町の深崎辺地、これら三辺地の辺地総合整備計画の策定と、北川町の祝子川辺地の辺地総合整備計画の変更の四件の議案につきまして、本来であれば、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律の第三条第四項及び第八項に基づきまして、県との事前協議を経た上で議会に提案すべきでしたが、担当者が他の業務での県とのやり取りを当時行っており、その中で辺地についても協議を行ったものと勘違いをして、上司に協議が調った旨を報告してしまったことによるものであります。誠に申し訳ございませんでした。 事務処理状況の確認を十分に行わず、チェックが甘かったために誤った対応をしてしまいましたことに対し、心からおわびを申し上げますとともに、今後、全庁的に、議会に議案として出す前に、県や国と法律に基づき協議を行うものをリスト化し、漏れのない形でチェックを行う体制を設けることで、二度とこのような誤りが生じないよう万全を期す決意であります。 なお、この四件に関する令和四年度事業については、いずれも各事業の予算自体は既に可決していただいていますので、執行はできますが、辺地計画に位置づけることで、交付税措置のある有利な起債を財源として使えることになりますことから、このたび、改めて、この三月議会に議案として提案をさせていただいた次第であります。 議案の内容としましては、うそ越、瀬口、深崎の三つの辺地において、市道、農道、林道などを整備するに当たり、辺地対策事業債の活用を図るため、新たに総合整備計画を策定するものであります。また、祝子川辺地においては、辺地対策事業債を活用して整備する観光レクリエーション施設の事業費の増額が必要となったため、計画を変更するものであります。 なお、この四件についての県との事前協議は、既に終わっているところであります。
議会全体の結果
原案可決
この表示は議案への賛否を示すものであり、政策・公約そのものへの賛否を示すものではありません。同じ議案でも、賛成・反対の理由は議員ごとに異なる場合があります。人物や政策の評価を示すものではありません。
会議録で確認した結果、この議案は起立採決等(記名投票以外の方法)で議決されており、公式資料に議員個人の賛成・反対は記録されていません。(2026-08-09確認)全会一致と記録されている場合でも、在席者・欠席者・議長・除斥者が確認できないため、推測で議員個人の賛否を割り当てることはしていません。 会議録原文(令和5年3月定例会、R050310A=3/10・R050324A=3/24閉会日)を精読し確認した。 【2026-09-23追記】会議録(R050324A、令和5年3月24日、令和5年第29回定例会(第6号3月24日))で本議案(議案第134号)の採決を確認した(発言位置 pos=42052・42632)。採決方法:簡易採決(異議なし)。議長「本七件は、委員長の報告のとおり決するに御異議ありませんか。」〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕→議長「御異議なしと認めます。よって、本七件は、原案のとおり可決されました。」。会議録には議員個人の賛否の記録なし。
議長は通常、可否同数の場合などを除き採決に加わらない場合があります。欠席、退席、除斥、採決時の在席状況などにより、議員数と賛否数の合計が一致しない場合があります。
この議案は「令和5年3月定例会」の資料「議案等審議結果」に掲載されています。(該当ページ:2ページ目)
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この議案データの最終確認日:2026年8月9日
サイトの最終更新(ビルド日時):2026年11月7日 09:30
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