議案第53号
議案提出
市長が提出
委員会付託・審査
総務政策委員会 に付託されました。
委員会の開催日と審査結果(「可決すべきもの」等の文言)は、本会議での委員長報告として会議録に記録されていますが、当サイトではまだ取り込んでいません。現時点では付託先の委員会のみを表示しています。
本会議採決
2019年9月13日
原案可決
採決方法:簡易採決
議会の年度は4月から翌年3月までです。会期年度は、その議案を審議した定例会・臨時会がどの年度に開かれたかを示します。議案名に書かれている年度(予算・決算などが対象とする年度)とは別のもので、両方が違う年を指すことがあります。
議案を本会議で全議員が審議する前に、専門的に扱う委員会(総務政策・産業建設・厚生教育など)へ審査を委ねることです。
人事案件や専決処分の承認など、内容が明確な議案について、委員会での審査を経ずに本会議で直接採決することです。議長の提案に議員から異議がない場合に決定します。
委員会での審査が終わった後、本会議で委員長が審査の経過と結果を全議員に報告することです。この報告の後に、本会議での採決が行われます。
市長や議員が提出した議案を、内容を変更せずそのまま可決(成立)させることです。議案の一番多い議決結果です。
会議録等の一次資料本文を確認し、その内容に基づいて市民向けの説明を作成しています。
※この説明は、会議録等の一次資料本文をもとに、当サイトが市民向けに整理したものです(延岡市議会が公式に作成した要約ではありません)。詳しい内容は下記の根拠資料(会議録・PDF等)でご確認ください。
祝子川辺地に係る総合整備計画の策定であります。議決結果は「原案可決」です。会議録(市長による議案の提案理由説明)に基づいて整理しています。
提出理由
本案は、辺地とその他の地域との著しい格差の是正を図ることを目的とした、辺地に係る公共的施設の総合整備のための財政上の特別措置等に関する法律に基づき、同法第三条の規定により総合整備計画を策定するものであり、祝子川辺地において、市道橋場小野原山線の武平橋及び下大崩橋の補修のほか、市道上祝子上鹿川線や市道木戸屋岩スリ線の整備を行うものであります。
議会全体の結果
原案可決
この表示は議案への賛否を示すものであり、政策・公約そのものへの賛否を示すものではありません。同じ議案でも、賛成・反対の理由は議員ごとに異なる場合があります。人物や政策の評価を示すものではありません。
会議録で確認した結果、この議案は起立採決等(記名投票以外の方法)で議決されており、公式資料に議員個人の賛成・反対は記録されていません。(2026-08-09確認)全会一致と記録されている場合でも、在席者・欠席者・議長・除斥者が確認できないため、推測で議員個人の賛否を割り当てることはしていません。 延岡市議会公式ホームページ公表の「議案等審議結果」PDF原文を目視で確認し、件名・審議結果・議決日が自動抽出結果と一致することを確認した(自動抽出は同一PDF内に含まれる【再議の件】欄の存在により、件名抽出の信頼度が機械的に引き下げられ確認待ちとなっていたが、本項目自体の内容には誤りがなかった)。 会議録原文(令和元年9月定例会、R010913A=9月13日/R010930A=9月30日)の委員長報告・議長の採決宣言を精読し確認した。 【2026-09-23追記】会議録(R010913A、令和元年9月13日、令和元年第3回定例会(第5号9月13日))で本議案(議案第53号)の採決を確認した(発言位置 pos=25368・25856)。議長が「本八件は、委員長の報告のとおり決するに御異議ありませんか。」と諮ったところ異議があり(〔「議案第三九号に異議あり」と呼ぶ者あり〕)、議長「御異議がありますので、これよりまず、議案第三九号消費税率及び地方消費税率の引上げに伴う関係条例の整備に関する条例の制定を採決いたします。」と述べた。採決方法:簡易採決(異議なし)。議長「本七件は、委員長の報告のとおり決するに御異議ありませんか。」〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕→議長「御異議なしと認めます。よって、本七件は、原案のとおり可決されました。」。会議録には議員個人の賛否の記録なし。
議長は通常、可否同数の場合などを除き採決に加わらない場合があります。欠席、退席、除斥、採決時の在席状況などにより、議員数と賛否数の合計が一致しない場合があります。
この議案は「令和元年9月定例会」の資料「議案等審議結果」に掲載されています。(該当ページ:2ページ目)
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この議案データの最終確認日:2026年8月9日
サイトの最終更新(ビルド日時):2026年11月7日 09:30
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