令和8年3月定例会/2026年2月25日/第2号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 令和8年度当初予算への政治的意思の反映・前市政との違い
質問の要点
令和8年度当初予算に、三浦市長としてどのような政治的意思を反映したのか、前市長の市政運営との違いをどう位置づけ、どのような新たなビジョンを込めたのかを質問した。
市の答弁の要点(答弁者:市長)
公約として掲げた4つの政策(子供たちの可能性を伸ばす、地域経済の活性化、シニア世代が輝き安心して暮らせるまちづくり、市役所をもっと前向きな組織へ)に基づく新規事業を盛り込んだと説明。前市政の施策の成果は継承しつつ、一部事業は休止するなど見直しを行ったとし、国・県・関係機関・議会・市民と力を合わせた「オール延岡」体制で、挑戦を続ける前向きな組織を目指すとした。
質問2 予算編成におけるマイナス10%シーリングの市民生活への影響
質問の要点
マイナス10%シーリングにより見送られた事業や縮小された事業があるはずだとして、市民生活への影響をどのように検証しているかを質問した。
市の答弁の要点(答弁者:市長)
扶助費など市民生活に直結する経費はシーリングの対象外とするなど影響を考慮したとし、関係団体への説明や意見を踏まえて各部局と協議し、影響が懸念される事項には必要な事業費を確保する再調整を行ったと説明。シーリングによる見直しは事業内容を検証する重要な機会となったとし、今後も検証しながら対応するとした。
質問3 紙の回覧板のホームページ掲載(デジタル化の移行措置)
質問の要点
デジタル回覧板の本格導入までの移行措置として、現行の紙媒体による回覧板を、後日ホームページ等で市民が確認できるよう掲載できないか、再質問として質問した。
市の答弁の要点(答弁者:総務部長)
広報のべおかと合わせて発送している同時発送文書は、特定地区向けの一時的な情報が大半でホームページへの長期掲載に不向きな面があり、体裁の違いや外部団体からの依頼など状況が異なるためデータ化・形式統一に時間を要すると説明。今後、ホームページ掲載実施の可能性について研究していきたいとした。
確認日:2026年8月2日
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