令和7年3月定例会/2025年3月5日/第3号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 窓口業務の受付時間見直しに向けたデータ把握
【議員の質問】宮田 博徳
宮崎市・都城市の事例を踏まえ、まずデータ把握から始めるべきではないかと尋ねた。
【答弁】総務部長
長年定着した受付時間であり、有効なデータの検討を含め慎重に検討する必要があると説明した。
質問の取り上げ方:対応の要望
答弁の状態:検討中
質問2 下水道事業経営戦略の見直し(経営効率化・使用料の在り方・老朽化対策)
【議員の質問】宮田 博徳
経営効率化・使用料の在り方の見直しはどのような考えに基づくか尋ねた。
【答弁】上下水道局長
施設統廃合・広域化・ウォーターPPP導入で維持管理費を削減する一方、使用料は現行体系を維持すると説明した。
【再質問】宮田 博徳
現行の下水道使用料はいつ改定されたか尋ねた。
【再答弁】上下水道局長
平成24年4月に改定し、12年が経過していると答えた。
【再質問】宮田 博徳
管渠改善率0.05%(全更新に千年以上)、老朽化率17.9%の見通し、埼玉県八潮市の道路陥没事故を踏まえ、経営効率化・使用料の在り方の検討について市長の所見を尋ねた。
【再答弁】市長
八潮市の事故を踏まえた点検継続、管渠強化と浸水対策(富美山町のポンプ整備等)を優先する方針を示し、使用料は物価高の中で市民負担増は困難との認識を述べた。
【再質問】宮田 博徳
使用料の改定でなく、適正水準の「検討」自体をすべきではないかと重ねて尋ねた。
【再答弁】市長
他自治体水準の把握等、検討は不断に実施しているが、浸水対策等がより緊急性が高いとの考えを示した。
質問の取り上げ方:課題の指摘
答弁の状態:継続対応
確認日:2026年8月5日
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