令和6年6月定例会/2024年6月27日/第4号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 宅配ボックス設置補助(物流2024年問題対策)
【議員の質問】宮田 博徳
宅配ボックス設置補助の創設を提案した。
【答弁】市民環境部長
市の脱炭素計画上の位置づけと、補助制度は研究課題であるとの考えを示した。
質問の取り上げ方:拡充の要望
答弁の状態:検討中
質問2 北方地域ユネスコエコパーク準拠点施設整備の採算性
【議員の質問】宮田 博徳
改修費増加を踏まえた採算性の検討状況を尋ねた。
【答弁】北方総合支所長
整備推進委員会での協議やサウンディング型市場調査の開始を説明した。
【再質問】宮田 博徳
校舎解体を含む計画変更の可能性を市長に尋ねた。
【再答弁】市長
校舎解体も選択肢の一つとしてあり得るとし、調査や委員会の議論を踏まえて検討する考えを示した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:検討中
質問3 職員の働き方改革(勤務時間把握・タイムカード導入)
【議員の質問】宮田 博徳
管理職を含む職員の勤務時間把握・管理方法を尋ねた。
【答弁】総務部参事
管理職と一般職員それぞれの勤務時間把握方法を説明した。
【再質問】宮田 博徳
タイムカード導入についての考えを尋ねた。
【再答弁】総務部参事
ICカード等を活用した出退勤管理システムの検討状況を説明した。
質問の取り上げ方:現状認識の確認
答弁の状態:検討中
質問4 公立小中学校教職員の勤務時間(在校等時間)の把握
【議員の質問】宮田 博徳
教職員の在校等時間の把握状況を尋ねた。
【答弁】教育長
勤務実態調査と打刻アプリによる客観的な把握方法を説明した。
質問の取り上げ方:現状認識の確認
答弁の状態:実施中
質問5 本市のハラスメント防止対策の基本理念と具体策
【議員の質問】宮田 博徳
本市のハラスメント防止に関する市長の所見を尋ねた。
【答弁】市長
ハラスメントは人権に関わる許されない行為との認識を示した。
【再質問】宮田 博徳
具体的な対策の内容を尋ねた。
【再答弁】総務部長
防止規程の制定や研修実施、相談窓口の設置状況を説明した。
質問の取り上げ方:現状認識の確認
答弁の状態:実施中
質問6 市長の発言に関するハラスメント認識と組織としての対応体制
【議員の質問】宮田 博徳
ホームページ等のおわびが誰に向けたものか、同席職員本人への謝罪の有無を尋ねた。
【答弁】市長
記者会見や市公式媒体を通じて市民全体へおわびしたとし、職員本人への個別謝罪は行っていないと説明した。
【再質問】宮田 博徳
当事者間での直接の謝罪を行うべきではないか尋ねた。
【再答弁】市長
組織としての在り方を問う趣旨の発言であり、個別の謝罪は必ずしも要しないとの考えを示した。
【再質問】宮田 博徳
発言中の「女性職員がおらず」との表現を踏まえ、多様な性に関する市長の認識を尋ねた。
【再答弁】市長
性の多様性を尊重する考えを示し、発言は性の多様性を否定する意図ではなかったと説明した。
【再質問】宮田 博徳
人事院の基準等に照らし、一連の発言がハラスメントに該当しないか改めて尋ねた。
【再答弁】市長
法律上の定義に照らし、職員の人格や尊厳を害する意図がなく、性的な関心・欲求に基づくものでもないためハラスメントには当たらないとの認識を示した。
【再質問】宮田 博徳
国家公務員向けの人事院規則が民間より厳しい基準である点を踏まえ、市が独自に制定した防止規程に込めた考えを尋ねた。
【再答弁】市長
各種法律とその解釈通知に基づく基本的な考え方を説明した。
【再質問】宮田 博徳
法律上の文言と市長の説明の整合性について重ねて尋ねた。
【再答弁】市長
事業主の責務として就業環境を害さないことが法律上明記されているとの認識を示した。
【再質問】宮田 博徳
市独自の規程に基づく認識が変わらないか改めて尋ねた。
【再答弁】市長
法令に沿って公務・民間とも同様に対応していく原則を説明した。
【再質問】宮田 博徳
市長・当該職員の双方から話を聞いたか、副市長に尋ねた。
【再答弁】副市長
当事者本人からの申出がなく、直接の聞き取りは行っていないと説明した。
【再質問】宮田 博徳
本人からの申出がなくても組織として対応すべきではないか、副市長に尋ねた。
【再答弁】副市長
本人を特定して話を聞くことには判断に迷いがあるとした。
【再質問】宮田 博徳
報道された事案として組織的な対応が必要ではないか、重ねて副市長に尋ねた。
【再答弁】副市長
秘匿性の高い相談しやすい体制の整備が必要との考えを示した。
【再質問】宮田 博徳
特別職からのハラスメントに関する相談窓口の体制を尋ねた。
【再答弁】総務部長
公平委員会及び各部局の相談窓口の対応範囲を説明した。
【再質問】宮田 博徳
常勤特別職に対するハラスメント研修の実施状況を尋ねた。
【再答弁】総務部長
常勤特別職向けの研修は実施していないと説明した。
【再質問】宮田 博徳
今後の研修実施予定を副市長に尋ねた。
【再答弁】副市長
特別職も定期的な研修を受けていく必要があるとし、実施していく考えを示した。
質問の取り上げ方:検証の要望
答弁の状態:課題あり
確認日:2026年8月3日
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