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令和3年12月定例会/2021年12月9日/第4号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 本市の相対的貧困の実情への認識
【議員の質問】峯田 克明
全国及び本市の平均所得のデータを踏まえ、本市の相対的貧困の実情について当局の認識を質問した。
【答弁】健康福祉部長
国民生活基礎調査の相対的貧困率と単純比較はできないとしつつ、市内小中学校の就学援助認定者数が令和2年度1,445名から令和3年8月末1,378名と微減にとどまっていることや、生活福祉資金貸付の申請件数が増加していることから、子供のいる世帯を含め経済的貧困の現状は変わらず深刻と認識していると説明した。
質問の取り上げ方:現状確認
答弁の状態:回答のみで方針不明
確認日:2026年8月5日
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