令和元年6月定例会/2019年6月25日/第2号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 市長が考えるリーダー像
【議員の質問】河野 治満
山本五十六の言葉を引用しつつ、市長自身が教訓とする理想のリーダー像について所見を尋ねた。
【答弁】市長
自ら率先して行動し職員との信頼関係を築くことが、今の自分にまず必要な姿勢であるとの考えを示した。
質問の取り上げ方:所感の確認
質問2 延岡合衆国づくり(事務決裁規定の改正)
【議員の質問】河野 治満
延岡合衆国づくりの主眼である総合支所の即断即決権限拡大に向けた事務決裁規定改正の状況について所見を尋ねた。
【答弁】市長
各総合支所が一定額の範囲内で迅速に事業を実施できるよう事務決裁規定の改定を進めており、台風シーズン前までに終えたい考えを示した。
質問の取り上げ方:実施時期の確認
答弁の状態:実施中
質問3 荒井副市長への質問(職員の自由闊達な議論の現状、公約への評価、実現見通し)
【議員の質問】河野 治満
荒井副市長に対し、(1)職員の創意工夫や自由闊達な議論の現状評価、(2)市長公約を「斬新で大胆」と評価する行政のプロとしての視点、(3)7つの公約の実現に向けた短期・中長期の見通し、の3点を尋ねた。
【答弁】副市長
各課で自由闊達な議論が行われていると考えており、さらに引き出す工夫に努めるとした上で、市長公約は明快な方針と先進的な施策を示している点で大胆・斬新と感じているとし、地域担当職員配置等は既に実現、地域電力会社設立等は検討にもう少し時間が必要との見通しを示した。
質問の取り上げ方:所感の確認
質問4 本市の将来推計人口をめぐる国・県・市の推計値の相違
【議員の質問】河野 治満
国立社会保障・人口問題研究所、県、市の将来推計人口(2045年)に大きな開きがある理由と、長期総合計画・後期基本計画の見直しの必要性について尋ねた。
【答弁】企画部長
国・県の推計は現状の人口動態のみに基づく一方、市の人口ビジョンは政策効果を反映した目標値であるため差が生じているとし、総合戦略の見直しの中で長期総合計画の将来人口推計についても検討していく考えを示した。
質問の取り上げ方:現状確認
答弁の状態:検討中
質問5 耕作放棄地対策(下限面積要件の緩和を含む)
【議員の質問】河野 治満
耕作放棄地の現状と将来予測、農地取得の下限面積要件、移住者向けの小規模農地取得の要件緩和について尋ねた。
【答弁】農業委員会会長
平成30年度末の耕作放棄地は327.6haで増加傾向にあり、現行の下限面積は30アールであるとした上で、県内他自治体の空き家付き小規模農地の事例を参考に要件緩和を検討する考えを示した。
質問の取り上げ方:改善提案
答弁の状態:検討中
質問6 島浦町のごみ(漁具類)投棄問題
【議員の質問】河野 治満
島浦港西岸壁への漁具類等の不法投棄について、現状認識と市の支援を含めた今後の対策を尋ねた。
【答弁】市民環境部長
漁協への処理依頼を行ったが撤去がなされていない状況を確認しており、離島振興対策の観点も含め関係者と一緒に解決策を協議していく考えを示した。
質問の取り上げ方:対応の要望
答弁の状態:関係機関と協議
質問7 北川町曽立地区の内水対策(築堤方式の詳細)
【議員の質問】河野 治満
築堤方式による曽立地区の内水対策について、排水ポンプ方式との費用対効果の比較、既存の熊田樋門の扱い、地元説明会の実施予定を尋ねた。
【答弁】都市建設部長
築堤方式は排水ポンプ方式(約9億円)の約半額で、北川の水位が計画高水位を超えても効果が得られること、既存樋門は継続利用すること、地区役員への説明会は実施済みで今後さらに住民説明会を行う考えを示した。
質問の取り上げ方:予算・数値の確認
答弁の状態:実施中
確認日:2026年8月6日
フォーム内に「河野 治満議員の一般質問要約」など、対象のページが分かる名称をご記入ください。