令和7年9月定例会/2025年9月9日/第2号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 人口減少対策室の新設について
質問の要点
少子化・高齢化などへの効果検証や調査研究を全庁的に連携して行う、人口減少問題に特化した「人口減少対策室」を新しく設置できないか、市長に質問した。
市の答弁の要点(答弁者:市長)
子育て支援や教育環境の充実、地域経済の活性化、安心・安全なまちづくりといった重点的取り組みを、策定中の長期総合計画や次期人口ビジョン・総合戦略に位置づける考えを示した。また、庁内組織として「こども未来部」を設置し、子育て支援に関する部署・政策を集約するとし、関係部署が連携して全庁的に人口減少対策に取り組むとした(「人口減少対策室」の新設そのものへの可否は明言されなかった)。
質問2 熱中症対策(クーリングシェルターの周知)
質問の要点
熱中症特別警戒アラート発表時に開放される12施設のクーリングシェルターについて、これまで複数の議員が質問してきた経緯を踏まえても市民への浸透が不足していると指摘し、周知不足への対応を再質問として質問した。
市の答弁の要点(答弁者:市民環境部長)
昨年7月の12施設指定時に、市役所玄関前での啓発イベント、市民スペースでのパネル展示、高齢者へのチラシ配布などにより周知を行ったが、浸透が不足している点は認識していると回答。今後、広報紙・ホームページ・SNS等での熱中症対策周知と合わせ、クーリングシェルターについても積極的に情報発信していきたいとした。
確認日:2026年8月2日
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