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令和8年3月定例会/2026年2月26日/第3号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 令和8年度当初予算編成における10%マイナスシーリングの継続方針
【議員の質問】小野 挙
8年ぶりのマイナス予算・10%マイナスシーリングとして編成された令和8年度当初予算の方針を、いつまで続ける考えか質問した。
【答弁】市長
投資的事業完了による投資的経費の減少が主因であること、義務的経費はシーリング対象外としたこと、持続可能な財政運営を堅持する方針であることを説明した。
質問の取り上げ方:今後の方針の確認
答弁の状態:継続対応
質問2 財源調整用基金残高を公表した理由
【議員の質問】小野 挙
財源調整用基金が平成30年の137億円から令和7年見込みで73億円まで減少しているとする資料の数値を挙げ、公表理由を質問した。
【答弁】市長
行政運営の透明性向上と説明責任を理由に挙げ、基金減少の背景(コロナ禍・物価高対応、防災対策、国スポ・障スポ準備等)と、基金に依存した予算編成からの転換の必要性を説明した。
質問の取り上げ方:予算・数値の確認
答弁の状態:継続対応
確認日:2026年8月2日
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