令和元年6月定例会/2019年6月26日/第3号
掲載している質問・答弁の要約は、延岡市議会が公開する公式会議録を基にAIで作成し、確認状況を表示しています。原文のすべての文脈や表現を再現するものではありません。正式な発言内容は公式会議録をご確認ください。収録対象は、令和5年5月15日(令和5年第1回臨時会、現在の議員任期における最初の本会議)以降に開催された本会議です。
質問1 地域担当職員制度の運営についての考え方
【議員の質問】本部 仁俊
自身が過去に提案してきた地域コミュニティ施策の経緯を踏まえ、地域担当職員制度の運営についての考え方を尋ねた。
【答弁】市長
地域担当職員会議を通じた直接提言の場として機能させ、より細かい政策立案プロセスとして進化させていく考えを示した。
質問の取り上げ方:今後の方針の確認
答弁の状態:実施中
質問2 コミュニティ・スクールの推進
【議員の質問】本部 仁俊
地域と学校が連携した本市の取り組みを踏まえ、コミュニティ・スクールの推進についての見解を尋ねた。
【答弁】教育長
小学校7校・中学校4校を対象に国の補助事業の選定を受け、これまでのモデル校研究の成果を生かしながら段階的に導入していく考えを示した。
質問の取り上げ方:今後の方針の確認
答弁の状態:実施中
質問3 地域コミュニティの構築についての所見
【議員の質問】本部 仁俊
地域のことは地域で解決できる仕組みづくりについて、市長が目指す地域コミュニティ構築の所見を尋ねた。
【答弁】市長
地域担当職員制度の成果を踏まえ、住民の意見・要望を反映させる仕組みづくりについて他自治体の事例も参考に検討していく考えを示した。
質問の取り上げ方:所感の確認
答弁の状態:検討中
質問4 今後の財政運営と基金の活用
【議員の質問】本部 仁俊
経常収支比率の上昇傾向を踏まえ、内藤記念館・野口遵記念館等の施設整備後の運営費増加を見据えた財政運営と基金活用の考え方を尋ねた。
【答弁】市長
個別施設計画の策定を進めるとともに、基金は今後取り崩しながら活用する時期を迎えるが、過度な依存とならないよう行財政改革を行いながら持続可能な財政運営を行う考えを示した。
質問の取り上げ方:今後の方針の確認
答弁の状態:検討中
質問5 出逢いの聖地「延岡」(愛宕山・可愛山陵)のPR
【議員の質問】本部 仁俊
日本初のラブロマンスの聖地とされる愛宕山、時空を超えた出会いの可愛山陵の観光PRについて見解を尋ねた。
【答弁】商工観光部長
日向神話のキャッチフレーズ制定やのぼり旗設置等を行っており、貴重な観光資源として官民を挙げてさらにPRしていく考えを示した。
質問の取り上げ方:対応の要望
答弁の状態:継続対応
質問6 鶴ケ丘交差点入口右折レーンの設置
【議員の質問】本部 仁俊
鶴ケ丘団地入口交差点の右折レーン設置について、交差点横の製材工場休業という状況変化を踏まえ再度所見を尋ねた。
【答弁】都市建設部長
用地補償の課題等から右折レーン設置は依然困難であるとしつつ、通学路でもある同交差点の交通課題は認識しており、今後も検討していく考えを示した。
質問の取り上げ方:対応の要望
答弁の状態:制度上対応困難
確認日:2026年8月6日
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