決議第7号
この議案には、年度が2つ出てきます
議会の年度は4月から翌年3月までです。翌年度の当初予算は前年度の3月定例会で議決し、決算は終わった年度の分を翌年度の9月定例会で認定するため、2つの年度がずれることがあります。どちらも公式資料どおりの表記で、誤りではありません。
この議案は、市長が提出する予算・条例議案とは異なり、議員が提出した「決議」です。決議は、ある事項について議会としての意思や態度を表明するもので、市の条例やお金の使い道を直接決めるものではありません。
議案提出
2025年3月21日
議会へ提出
委員会付託・審査
市職員の不適正な事務処理及び市長の不適切発言等に関する調査特別委員会 に付託され、審査されました。
委員会の個別の開催日・審査結果(可決すべきもの等の文言)は公式資料で公表されていないため、付託先の委員会のみを表示しています。
本会議採決
2025年3月21日
原案可決
採決方法:起立多数
議会の年度は4月から翌年3月までです。会期年度は、その議案を審議した定例会・臨時会がどの年度に開かれたかを示します。議案名に書かれている年度(予算・決算などが対象とする年度)とは別のもので、両方が違う年を指すことがあります。
議案を本会議で全議員が審議する前に、専門的に扱う委員会(総務政策・産業建設・厚生教育など)へ審査を委ねることです。
人事案件や専決処分の承認など、内容が明確な議案について、委員会での審査を経ずに本会議で直接採決することです。議長の提案に議員から異議がない場合に決定します。
委員会での審査が終わった後、本会議で委員長が審査の経過と結果を全議員に報告することです。この報告の後に、本会議での採決が行われます。
ある事項について、議会としての意思や態度を表明するものです。意見書と異なり、外部の機関へ提出することを前提としない場合もあります。法的な強制力を持たないのが一般的です。
市長や議員が提出した議案を、内容を変更せずそのまま可決(成立)させることです。議案の一番多い議決結果です。
議案名・議決結果と、審議結果PDF等の出典は確認できています。ただし、この説明文は件名や分類から機械的に組み立てたものです。
※この概要は、議案名・提出者・議決結果などから当サイトが機械的に組み立てた説明です。延岡市議会が公式に作成した要約ではありません。詳しい内容は下記の出典PDF(原資料)でご確認ください。
令和7年3月定例会に提出された決議「令和7年度における市職員の不適正な事務処理及び市長の不適切発言等に関する調査特別委員会の調査経費に関する決議」です。議決結果は「原案可決」です。付託委員会は市職員の不適正な事務処理及び市長の不適切発言等に関する調査特別委員会です。議員提出の案件です。詳細な内容は出典PDFでご確認ください。
内容の確認に人の判断が必要なため、確認を続けています
この議案は、人事案件や議員提出の案件など、内容の取り扱いに人の判断が必要なものです。機械的な整理は行わず、確認を続けています。
概要以外の項目は公開資料で確認でき次第、追加します。
議会全体の結果
原案可決
会議録で確認した結果、この議案は起立採決等(記名投票以外の方法)で議決されており、公式資料に議員個人の賛成・反対は記録されていません。(2026-08-24確認)全会一致と記録されている場合でも、在席者・欠席者・議長・除斥者が確認できないため、推測で議員個人の賛否を割り当てることはしていません。 【2026-08-24 追記】延岡市議会会議録検索システム(kensakusystem.jp/nobeoka)の会議録本文を実際に精読し確認:討論なしのまま起立採決(起立多数)で可決。会議録(R070321A)に個別議員の氏名・賛否の記載はない。
議長は通常、可否同数の場合などを除き採決に加わらない場合があります。欠席、退席、除斥、採決時の在席状況などにより、議員数と賛否数の合計が一致しない場合があります。
この議案は「令和7年3月定例会」の資料「議案等審議結果」に掲載されています。(該当ページ:2ページ目)
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この議案データの最終確認日:2026年8月24日
サイトの最終更新(ビルド日時):2026年9月16日 08:17
フォーム内に「令和7年度における市職員の不適正な事務処理及び市長の不適切発言等に関する調査特別委員会の調査経費に関する決議」など、対象のページが分かる名称をご記入ください。