議案第29号
議案提出
市長が提出
委員会審査なし
会議録で確認したところ、委員会への付託を省略し、本会議で直接議決されています(人事案件・専決処分の承認・即日議決の条例改正等)。
本会議採決
2023年7月31日
原案可決
採決方法:起立多数
議会の年度は4月から翌年3月までです。会期年度は、その議案を審議した定例会・臨時会がどの年度に開かれたかを示します。議案名に書かれている年度(予算・決算などが対象とする年度)とは別のもので、両方が違う年を指すことがあります。
議案を本会議で全議員が審議する前に、専門的に扱う委員会(総務政策・産業建設・厚生教育など)へ審査を委ねることです。
人事案件や専決処分の承認など、内容が明確な議案について、委員会での審査を経ずに本会議で直接採決することです。議長の提案に議員から異議がない場合に決定します。
市長や議員が提出した議案を、内容を変更せずそのまま可決(成立)させることです。議案の一番多い議決結果です。
会議録等の一次資料本文を確認し、その内容に基づいて市民向けの説明を作成しています。
※この説明は、会議録等の一次資料本文をもとに、当サイトが市民向けに整理したものです(延岡市議会が公式に作成した要約ではありません)。詳しい内容は下記の根拠資料(会議録・PDF等)でご確認ください。
議案第二九号令和五年度延岡市一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ三億百二十三万六千円を追加し、予算総額を六百八十六億七千八百三十万八千円といたしました。一刻一秒を争う救急医療にとっても、また、近年激甚化し、想定外の被害が頻繁に起きている災害時に市民の命を守るためにも、極めて重要であり、本市にとって必要であるこれらの二つの事業については、既に国は交付金事業として採択決定を行っており、国の会計処理に間に合わせる形で事業を執行する必要がありますが、令和五年八月初旬までに事業を開始しなければ、今年度に実施を予定している事業の年度内の完了が困難となります。今年度中の完了が困難となりますと、国からの交付金も交付されなくなり、市の財政に多大な影響を与えることになるなど、重大な支障が生じることから、早期に事業を開始するため、再度、予算を提案するものであります。議決結果は「原案可決」です。会議録(市長による議案の提案理由説明)に基づいて整理しています。
提出理由
本案は、七月十一日の令和五年第四回延岡市議会臨時会で否決された「空飛ぶクルマ」も見据えた新たな救急搬送体制づくり事業、一億百八十万円と、平常時・災害時共通災害に強い地方創生ネットワーク構築事業、一億九千九百四十三万六千円の二つの事業の予算を提案するものであります。
主な変更内容
議会全体の結果
原案可決
会議録で確認した結果、この議案は起立採決等(記名投票以外の方法)で議決されており、公式資料に議員個人の賛成・反対は記録されていません。(2026-08-24確認)全会一致と記録されている場合でも、在席者・欠席者・議長・除斥者が確認できないため、推測で議員個人の賛否を割り当てることはしていません。 【2026-08-24 追記】会議録原文(R050731A、令和5年7月臨時会(第3回)閉会日)の討論を精読した。北林幹雄議員(会派代表討論)が反対、河野治満議員・宮田博徳議員が賛成を明言。この3名以外の出席議員の賛否は会議録に記載がなく確認できない。起立採決自体の集計人数は会議録に非公表。
議長は通常、可否同数の場合などを除き採決に加わらない場合があります。欠席、退席、除斥、採決時の在席状況などにより、議員数と賛否数の合計が一致しない場合があります。
この議案は「令和5年7月臨時会(3)」の資料「議案等審議結果」に掲載されています。(該当ページ:1ページ目)
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この議案データの最終確認日:2026年8月24日
サイトの最終更新(ビルド日時):2026年9月16日 08:17
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